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~はるひ乃不動産にご依頼をいただいたお客様との絆~Real Estate Menu

インタビュアー
では早速始めさせて頂きます。よろしくお願い致します。
まず一点目になりますが、どのような経緯で「はるひ乃不動産」をお知りになられて、なぜお願いすることになったのか、決め手などをお伺いしたいと思います。
奥様
「はるひ乃不動産」を知ったのは、実家に一人で住んでいた父が亡くなり、残された不動産をどうするか悩んでいたところ、信頼のあるお向かいの方から自分がお世話になった良いところがあると教えて頂きました。
良いと言われるのであれば訪ねてみようかな、というのがきっかけですね。

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インタビュアー
ご紹介ですね。
奥様
そうですね。お向かいの方が近所で畑にしていた土地をどう処分するのが良いのか悩まれていた時に、「はるひ乃不動産」の津村さんに出会いお世話になったんだったそうです。
ご本人が経験されたことなので間違いないのかなと。
インタビュアー
なるほど。
「はるひ乃不動産」に依頼を決めるにあたっては、それがきっかけだったのですね。
奥様
そうです。「地元中心でやっているところらしいですよ。」ということも聞いたので、それだったら紹介してもらったところが一番かなと思いました。90%は決まっていたんですけど、聞いたことがない社名だったので、残りの10%は大手の不動産会社の方がという思いもあって(笑)。
インタビュアー
やはりそうなんですね。
奥様

調べれば、私の名義でどこの土地がどうというのは分かるみたいで、いろんな不動産会社から「土地を売りませんか」という内容の郵便物がうちに来るので、やっぱり数社比較してみようかなぁと。それが10%くらいの気持ちでした。

無料ですぐに査定しますみたいなのがあって、半信半疑で大手の不動産会社に依頼してみるとすぐ書面で返事が来たんですよ。その後、その会社から電話があって「これくらいで売れるでしょう」とか、「人気のところなので、時間が経つと値下がりするかもしれない」とか、「買いたいというお客様が結構いらっしゃるので、本当に具体的に考えてみませんか」といった内容だったので「あれ?急いだ方がいいの!?」という気持ちになってしまったんですよね。

余計に混乱してしまったので、津村さんに相談してみたんです。すると「今すぐに売却するとしたら、半年ぐらいでご実家の整理をしないといけない可能性がありますが大丈夫ですか?価格は天災地変とかが無い限り短期間で大きく変動しないので、思い残すことがないように納得できる整理をされてから具体的に動き出された方がよくないですか。」と助言を頂きました。

両親の仕事柄大切に保管しておかなければならない書籍などもあって、そう急がされては困るという気持ちがあったので、ゆっくり整理してからという津村さんのアドバイスが私達にはありがたいって思いましたね。

大手さんからはその後何度か電話を頂いたんですけど、「もっと整理に時間をかけたいと思っているので。」と言ってお断りし、「はるひ乃不動産」さんに100%お願いしようと気持ちが決まり、今に至るわけです。

インタビュアー
ありがとうございます。
津村
最初にお会いしたのは2年前ですね。

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インタビュアー
2年前ですか(笑)。なるほど。その2年前から気持の整理や色々とやることをやって・・・。
奥様

そうですね。両親の仕事柄、書庫の整理が大きな課題でした。 両親たちに関わっていた方々から、書籍や資料は、できる限りよく選別して欲しいというお声がありました。両親に代わっておっしゃって下さっていることを感じ、きちんと整理しなければいけないと思いながら動き始めたら、ゆうに2年くらいかかってしまいました。
作業はとても時間がかかるものでしたけれど、その都度津村さんが「急がないでいいですよ。ご自分のペースで構いません。」とおっしゃってくださったので、まずは母親の物から徐々に父親の物に、という形で焦らず進めることができました
最初の頃は1,2ヶ月に1回の間隔で整理に来ていましたが、やるべき事もちょっとずつ減ってきて、大切な作業は何とか終わったかなという感じですね。
とにかく急がされない、というのが私たちの場合は助かりましたね。

インタビュアー
なるほど。では、「はるひ乃不動産」さんにお願いすることとなってから今日までの間で、心の変化など心情的なところをお聴きしたいんですが、ご実家を売ることの感情的な部分とか、難しさとかはどうですか?
奥様

難しさは、土地を売るにあたって私たちにはその手順など全く分からないわけですから、それを不動産屋さん側の都合でいいようにされてしまっても、それが何なのか分からないというところですね。あとから色々知って、あの時、不動産屋さん側の都合で言われていたのではないかと分かったらイヤですよね。

津村さんの場合、不動産屋さんの都合ではなく、きちんと様々な選択肢を提示してくださるし、その一つ一つについて具体的に噛み砕いて教えて下さったので本当に助かりました。

その中の一番は、契約や法律的な手続きに関してです。私が遠方なので、メールや1時間近くの電話のやり取りを、こちらが理解するまで何度もしてくださったことです。
丁寧にきちんとお話ししてくださって、それはとても良かったですね。

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インタビュアー
今お話された難しいところを丁寧に説明するとか、売却を急かさないといった、「はるひ乃不動産」さんのコンセプトは、私も以前から津村さんに聞いて知っていたんですが、今日改めて本当だったんだ、という風に思いました(笑)。
それ以外に、こんな事までしてくれるんだとか、驚いたことはありますか?
奥様

あります。実は、実家の整理は前回が最後のつもりだったんです。残った書籍や美術品等価値のあるものは業者さんに買い取ってもらって、その代金を建物を取り壊すための費用から差し引いてもらったら嬉しいなというぐらいで、もうやることはないと思って帰ってきたんです。
その後、不用品回収の業者さんの見積もりの時に、津村さんから「充分には見きれてはいないけれどすごい量の写真がありました」とご報告があったんです。「かなり貴重そうな写真もあったので本当に処分していいのかなと思って一応分けて置かせて頂いています」とおっしゃって。その場で「いらない」とも言えたのですが、妹とも相談し、40年50年の両親の想いをもう一度だけ確かめようとなって、今回実家に帰ってきたんです。

おかげで「物」だけではない、「心の整理」もできました。
この最後の一回の機会を残してくださったというのが凄いなと思いますね。

インタビュアー
津村さん的には・・・。
津村

お父様がお写真が好きだという話は伺っていました。不用品回収の業者さんが家の中を見られる際に同行したのですが、あちらこちらにある写真が気になって、この写真は大切かもしれないと思いながら何気なく整理し始めたら、段ボール箱を重ねても畳半畳分くらいになりました。お節介になるかもしれないと思いながらもお話した次第です。

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インタビュアー
なるほど、所有者さんに代わって見られた時の大量の写真の状況から、もう一度ご実家を見られますかと伝えたんですね
津村

残すべき物は残したいということを最初にお伺いしておりましたので、思い出深いと思われる写真を見た時には、そのままにはしておけませんでした。

先ほどのお話にもありましたが、土地の価格は天災地変とかがない限り、短期間で大きく変わることはそうそうありません。ですから今回は、しっかりと時間をかけて家財整理を行っていただきました。

インタビュアー
ところで、皆さんのお住まいは福岡県外になられるのですか?
奥様
そうですね、妹が東京で、私が兵庫です。
私達夫婦の方が福岡に近いので、頻繁に来て実家の整理をしていました。私達は何度も来られたけど、妹は数回しか来られていない。そんな状況で、もうお終いと決めないといけないんだなと思うと、妹と一緒にもう一度行っておこうかなという気持ちになりました。
津村さんが一声掛けてくださったのは良かったなと思っています。
インタビュアー
その気持ちって、どこかで感じ取ったりしていたのですか。
津村

そもそも、納得されることが一番大事だと思っています。

不動産の売主様においては、高く売りたいとか、早く売りたいとか、色々とご要望はあるんですが、皆さん共通しているのは、「失敗したくない、後悔したくない」という気持ちが一番強いと思います。そうならないためには、ひとつひとつ、ご納得して進めて頂くことが肝心だと思います。

今回のお写真の件や先ほど話に出た手続きの件などもそうですが、こちらの都合で決めつけず、選択肢をご提示して、それぞれのメリット、デメリットをきちんと説明することが私の役割だと思っています。
しっかりと理解したうえで、ご自分で選ばれたらご納得して頂けるのかなと。

今回の件も旅費も掛かることですから、こちらからそう簡単に来てくださいというのは、なかなか言いづらかったんですけれども、貴重なお写真がたくさんあると感じたので、本当にこのままでいいのかなと思ってお伝えしました。最終的には喜んで頂けたので、お伝えして良かったなと思います。

インタビュアー
大量に残された写真を見て、もう一度来るという選択肢を作った方がいいかもしれない、と津村さんが判断し、来て頂くことを提示してみたということですね。
津村
そうですね。
県外にお住まいなので、契約書もメールで事前に送ってから電話で説明・確認して頂き、署名捺印は郵送でやり取りさせて貰って完了していたので、もう一度来て頂く必要は必ずしもなかったのですけれど、お家の中の事はお客様に判断して頂こうと思ってお伝えしましたね。
奥様

契約に関しては、最初にメールを送ってくださっていたので、それをしっかり読みました。なんせ不動産のことは何も分かっていないわけですから。夫と些細な事でも全部鉛筆でチェックして、書類を見ながらすべてのやり取りを電話で行いました。事前にどういう契約内容になると聞いていた通りの内容だったし、事細かに説明して貰いながら確認ができたので、対面で会って話すのと同じ状況だったと思います。

メールと電話で確認して納得をしているから、契約書の原本が送られてきて読んだ時には、スムーズに署名押印できました。
契約の時は行かなきゃ、と考えていましたが、津村さんに「その必要はないですよ。ちゃんと納得をしてくださればいいので、メールや郵送で対応出来ますよ」というのが理解できましたし、すごく良かったですね。

インタビュアー
直接やり取りされたのは、お姉様だと思うんですけれども、妹さんは、間接的に「はるひ乃不動産」さんのお話とか、こういう会社に頼んだよ、みたいな話を聞いていて、感じたことや驚いたことなどありましたでしょうか?
奥様の妹様
驚いた事というか、私ちょっとだけ不動産屋さんで仕事したことがあって。渋谷のど真ん中の不動産屋さんだったですけど。

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インタビュアー
大手さんですか?
奥様の妹様
小さいところです。でも、すごく老舗のところで。生き馬の目を抜くではないけれども、競争の激しいところだったんです。だから話を伺って、そんなに心を尽くした不動産屋があるんだ、と思いました。
津村
ありがとうございます。
奥様の妹様
逆に疑ってしまう(笑)。そんなに?っていう感じがして。
津村
「はるひ乃不動産」は春日市・大野城市近辺という狭いエリアで商売しているので、悪い評判が立つのが一番怖いですね。
ほとんどのお客様が不動産売買の経験が少ないので、騙されないぞ!と警戒されている方が多いんですよ。だから、その中でご紹介頂くというのが、本当にありがたいことなんです。
今回もご紹介だったので、最初からこちらの話をスムーズに聞いて頂けたのがすごくありがたかったです。
ですから、お知り合いに紹介しても恥ずかしくないと思って頂けるように心懸けています。
奥様の妹様
お向かいさんは、本当に子どもの時から知っている方だし、お向かいさんからの紹介なんだ、そうなんだ、じゃあいいんじゃない、って感じでした。
津村
そういうのが本当にありがたいんです。
次ご紹介してくださいと言うのではなくて、紹介しようと思って頂けるように、それぞれのお客様に合った確かなお手伝いをしないといけないな、というのはあります。
インタビュアー
ご主人様はどうですか?
ご主人様
私はお話を聞いていると、鋭い突っ込みをしてしまいます。 でも、津村さんはそのたびに誠実に応えて下さるので良い方だなぁと思いました。

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インタビュアー
ご実家をどうしようとか、皆さんと同じような境遇の方がいらっしゃるとしたら、どういうお話をされますか?もちろんこの「はるひ乃不動産」の話でもいいですし、アドバイスでもいいですし。
奥様
私だったら、事情が許せば売り急がないことを一番伝えたいです。
「はるひ乃不動産」はちゃんと待っていてくださる。でも、良いタイミングっていうのはちゃんと教えて下さる。消費税だとか、今の世情からの影響や可能性といったようなものです。
インタビュアー
なるほど。ではやはり、消費税がどうだとか、価格がどうだとかいうのを前提にするのではなくて、自分たちが納得したうえで、ということですよね?
奥様
もちろん不動産会社の方達は専門家なので、状況による価格変動や私たちの知らないことは教えて頂きました。
けれども、私たちの場合は残すべきものは何で、それをどうしたいか、が最優先の問題でしたので、それをブレることなく守ってくださったのは安心出来ましたね、本当に。
インタビュアー
なるほど。ご主人様はどうですか。
ご主人様
そうですね、まあ、大手もいいでしょうけれどもね、地元をよく知っているところがやっぱり良いんじゃないかなと思いましたね。
インタビュアー
大手よりも「はるひ乃不動産」に頼んで良かったなというのは、津村さんの行動全てだと思うんですけれども、言葉にするとしたらどういうところが大きく違ったと思われますか?
奥様
津村さんは“不動産業をやっている親戚の人”みたいな感覚でしたね。信頼関係を積み重ねることで、一緒にやってこれた感じがします。
インタビュアー
やはり大手では難しいですかね、その関係になるのは。
津村

どうなんでしょうね。
お客様のスケジュールに合わせて必要なタイミングで動けるという合わせやすさは、「はるひ乃不動産」の特徴なのかなという気はしますね。大手さんだと、担当の方が一人当たりで抱えている件数が多かったりするので、その辺りは難しいかもしれません。

福岡に来られた時はできるだけお会いして、役所に行って調査した内容だとか、近隣の土地が売れましたよとか、そういった情報をできるだけお伝えしていました。
2年前に最初にお会いした時に、福岡に来る直前に連絡しますねと言われていましたので、ご事情もおありかと思い、必要な時以外はご連絡しないようにしようと思っていました。

こちらの都合ではなくて、お客様のご都合で必要な情報をご提供するというのが我々の仕事なので。

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奥様
津村さんは大手さんのことを絶対悪く言わないんですよね。だから、私は大手さんにも査定書を出してもらったことや、そこの良かったことや腑に落ちないことも、そっとではなくてはっきりと津村さんに相談できました。(一同笑)
「納得されたら、それで気持ちの整理がつくと思うから」といつも言ってくださっているのは、後悔を残さないためだと思うんです。まさしくそこから、安心して一歩一歩でした。
津村

大手さんから提案があった時も「今、契約をしてしまうと、待っても半年間くらいしか待ってくれないので、多分慌てて片付けないといけなくなりますが大丈夫ですか。納得できるように片付ける時間を優先された方が・・・」というお話をしました。

それに、大手さんが出された価格は3000万円台前半だったんですけれども、最終的に2割以上高い金額で売却することができました。

理由として、今回は先に測量をして頂いたことがあると思います。測量して面積が変わることもあるので、それを先に行った事も買主さんが買いやすい環境づくりになったと思います。今回はそういった提案をして、お客様にもご協力して頂きました。

奥様
やはり地元密着の不動産会社だと、お仕事の質や内容が今後の自分の仕事に還ってきますから、真剣度が違いますよね。
インタビュアー
最後に、今日のお話を最後まで読んでくださった方へメッセージをお願いします。
奥様
全国的にも春日市・大野城市は子育て世帯にとても人気があると、兵庫にいてそれを耳にしたことがあります。今、若い世代の人たちで、この地域で新しい家族を育てる家を探されている方が多いんだと思います。
そして、古くからあるうちみたいなお宅がこれからも増えてくるかなと思うんです。そういう時は、できたら、というか、まずは「はるひ乃不動産」さんに、相談されるのは絶対おススメかなと思います。

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奥様の妹様
そう思う。
奥様

専門的なことも踏まえつつ、急かすことなく、丁寧に対応して頂けます。でも、急いでらっしゃる方には、かなり手際良く動かれると思うんです。

それぞれに合った動きをしてくださるところだと思います。
だからおススメです。

津村
ありがとうございます。不動産屋冥利に尽きますね。
奥様
本当に良かったと思っています。