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上手に査定を受けるにはReal Estate Menu

物件の査定は、不動産売却において重要です。適正な査定額を出してもらうことが売却成功の鍵を握っていると言ってもよいでしょう。このページでは、査定の流れや査定額(買取額)を上げるためのポイントを紹介していますので参考にしてください。

査定(買取)評価を上げる6つのチェックポイント

査定(買取)評価を上げる6つのチェックポイント

不動産売却では小さなコツを意識するかしないかで買取価格に100万円以上の差が出る場合もあります。ちょっとの工夫が大きな差になるので、工夫できることは実践しておきましょう。

Point01 見た目の清潔感

まずは売却する物件の状態を、できるだけクリーンな状態にしておきましょう。査定をする担当者の方も、プロとはいえ人です。プロの目線があるとはいえ、第一印象がよければそれだけ査定額をアップしたくなるもの。自分が部屋を探す時に、意識してチェックする部分は、特にキレイにしておきましょう。

Point02 生活のニオイ

特に見落としがちなのがニオイです。ペットのニオイや生活臭は、自分たちでは分かりづらいものです。意識して消臭しても、家族以外の方にチェックしてもらうと安心です。

Point03 水周りの汚れ

水回りは汚れがつきやすいうえに、買い主になる方が特にチェックする部分でもあります。頑固な汚れがある場合には、可能な限り事前にキレイにしておきましょう。

Point04 インテリアは配置したまま

インテリアはいずれ廃棄処分する予定であっても部屋に残したままで差し支えありません。インテリアがあった方が生活のイメージがしやすい場合もあります。特に照明の有無は大切です。昼間でも照明を点けて明るくした方が好印象につながります。

Point05 不動産会社選び

不動産会社選びも重要なポイントです。不動産会社同士でも情報を共有しているため、そこまで相場から離れた価格を提示されることはありませんが、気をつけたい点もあります。それは相場よりも極端に高い価格を提示してくる場合です。高い金額を提示されたからといって、その価格で売れるわけではありません。なかにはその価格で売る気はなくても、単純に契約を取りたいためだけに、高い価格を提示するケースもあるので気をつけましょう。

Point06 人柄の印象

最後は人としての印象にも気をつけましょう。結局、査定してくれる不動産会社の担当者も人です。査定時のお客さまの印象で査定額が大きく変わることはありませんが、印象のよいお客さんなら自然と頑張って売りたいと思うのが人というもの。特に不動産会社の人とは、その後も何度もコミュニケーションを取りながら、売却の話を進めていきます。スムーズに話が進むよう、誠実な対応をして損をすることはないでしょう。

無料査定の流れ

無料査定の流れ

不動産を売却するには、不動産会社に物件を査定してもらって、査定額を出してもらいます。こちらでは、査定してもらうための手順をご紹介します。

査定額は必ずしも売却価格というわけではありませんが、査定額を参考にして売り出し価格を決めることで売却がスムーズに進みます。そのため適切な査定をしてもらうことは大切です。

STEP1 査定を依頼する前の準備

まずは、不動産会社に査定を依頼する前に必要な用意をしておきましょう。査定の際には様々な情報を確認するので、予めメモを用意しておくと、査定がスムーズに進みます。事前に用意しておきたいのは、次のような情報です。

  • 物件の所在地
  • 物件の種類(更地、一戸建て、マンション、駐車場、賃貸アパートなど)
  • 物件の状況(居住中、空き家、賃貸中など)
  • 建物の間取や面積(土地面積・建物面積、マンションの場合は専有面積など)
  • 建物の築年数
  • ご売却の予定時期
  • 物件の名義人
STEP2 査定の依頼

必要な情報を整理したら、不動産会社に査定を依頼しましょう。近所や家族に査定を知られたくないなど、特別な事情がある場合は、この時に伝えておくのがおすすめです。実際に査定をする際に、プライバシーを気遣って査定してくれるからです。

STEP3 査定の実施

査定額は物件の状況や周囲の不動産の取引条件、市場の状況などをもとにして決まります。査定額に不明な点がある場合には、納得いくまで担当者に質問してください。納得しないままに売却の取引を進めてしまうと、後々のトラブルにも繋がりかねません。また、査定してもらったからといって、必ず売却の取引を進めなければいけないわけではありません。査定額に納得できないようであれば、売却自体を見送るのも選択肢です。